手作りマスクができました

不安定な状況が続いていますが、みなさまお元気でしたでしょうか。特に医療や介護に関わる方は日々大変な状況が続いているかと思いますが、口内を調べる新しい検査、その全国規模の適用も検討されているようですね。これが広がれば検査の際の感染リスク・防護服などの消費も少なくなり、感染者数の把握もかなり進みそうです。待ち望んでいる自粛規制の緩和にも繋がりますから、(手探りの状況なのはわかるんですが)早急に対応していただきたいと、強く思っています。

さて、最近ではあまり聞かなくなりましたが(それでも近くの店頭でほとんど見かけませんが)、写真のマスクを私の母、大泉康子が手作りで制作しました。【髪どめ用のゴムや幅広の白ゴムを使用。芯地を入れて型くずれも防止。取り外しも可能で柄を変えたり、洗うことも簡単です】外出の際はこれらをつけて仕事や買い物に出かけているようです。私は知人からいただいた複数のマスクを使い回していますが、こちらの2つともミシンでとても丁寧に作られていますね。普段からゴミはあまり出さないように必要以上の物も買わないのですが、このマスクに限らず自分で作ったものを身につけて生活するのは楽しいものです。

最近、テレビのニュースを見て色々とがっかりすることもありますが、やはり自分たちで判断し、行動している方たちが引っ張ってくれているように感じます。先述の新しい検査方法も自分たちの研究を度外視して実証を進めた方たちがいて、海外でも同様の結果が出ていることから実用化を求めるよう申し入れをしたのだとか。自分たちのことばかり考えずに、素晴らしいです。このような方たちがいることを忘れてはいけませんね。私もいま自分でできることを考えて、進んで行きたいと思います。

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