函館道新文化センター 常設講座のお知らせ

早いもので2026年、函館はまだ肌寒くもすっかり雪が溶けて、春らしい日差しが感じられる季節になりましたね。長らくブログの投稿ができておりませんでしたが、【ギター教室アルペジオ】【パソコン教室オプ】【絵画教室アートルーム】の3つの講座でどのようなレッスンを行っているのか、またその中で感じた技術や思想、その文化を理解していく上での大事なポイントなど、些細な点も含めてこちらのブログで今後も定期的にお伝えしていきます。
思い返せば、松陰アートスタジオは2018年にスタートし、大きな社会のうねりの中で、身の周りも含めて毎年様々な出来事がありました。特にAIという新しい技術の進歩が目覚ましい今という時代に、講師として、また音楽やデザインに関わるものとして、何が求められているのかを見定めながら今後も事業を続けて参りますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
さて、今回のブログは私:武田 薫とその母:武田(大泉)康子がそれぞれ講師を務める道新文化センター常設講座のお知らせです。
函館の道新文化センターは、2026年現在、市民の方々に向けたカルチャーセンターとして五稜郭町にある北海道新聞函館支社1Fに事務所を設置して様々な講座を行っています。函館を拠点として各々の分野で活動なされている多くの講師の先生方がおりますが、「アコースティックギターを弾こう〜入門〜」「アコースティックギターを弾こう〜初中級〜」「クラシックギターを弾こう」の3つの講座を武田薫が、「水彩・油彩・パステル工房」「ディスコ・ステップ」の2つの講座を武田(大泉)康子がそれぞれ担当講師として、北海道新聞函館支社内の各部屋で月2〜4回実施しています。
道新講座はそのほとんどがグループレッスンになりますので、他の生徒さんとお友達になったり、また作品展や(コロナ禍以降行われていませんが)舞台発表会といった行事に参加することで、上手にできなかったとしても、ある種一つの楽しい思い出を作ることもできますね。(2018年4月1日に芸術ホールで行われた舞台発表会のパンフレットを見返していましたが、緊張していた生徒さんとギターを合奏した当時のことを思い出し、とても懐かしく感じます)
また、いつもの日々の暮らしの中で、普段と異なる文化や時間に触れることは身体だけではなく、脳に対しても新しい刺激を与えてくれます。若い頃は仕事や家庭で忙しく余裕がなかったとしても、定年になって時間ができた方が習いにいらっしゃったり、小中学生のお子様に将来のための学びの一つとして、また忙しい仕事の合間を縫って講座を受講される方、遠方からわざわざ習いに来てくださる方もいらっしゃいます。
未体験の地に一歩足を踏み出すことは勇気が入りますが、「思い立ったが吉日」とも言います。今まで習い事をしたことがなく70代後半でギター教室の門を叩いた方もいらっしゃいますが、何かを学ぶという点で、決してもうすでに遅いということはありません。学ぼうとする意思を尊重し、人生を少しでも豊かなものとなれるよう私たち講師もお手伝いいたしますので、ぜひご興味のある方は道新文化センター窓口【TEL/0138-32-5140 営業時間/9:30〜17:30(昼休業13:30〜14:30)】までお問い合わせください。(こちらのページに担当講座のリストを掲載しています)
また、2名ほどのグループレッスン、または個人レッスンをご検討されている方はこちら松陰アートスタジオ内にある講座【ギター教室アルペジオ】【パソコン教室オプ】【絵画教室アートルーム】をご参照のうえ、各ページ下部にあるお問い合わせ先まで、お気軽にご連絡ください。

